コラム健康

愛のプチメンテ

最先端の医療技術はどんどん進歩しているのに、病気や痛みで苦しむ人が、年々増加しているのは何故だと思いますか?

 

今の医療社会では、検査の数値が平均値内であれば「健康」で、平均値からはみ出したら「病人」というレッテルを張られてしまいます。

 

昨日まで元気だった人が、一部の部位や臓器の検査数値だけで、いきなり病名を付けられ、治療が始まり薬を飲み続けるようになっていく・・。


これって、不自然だと思いませんか?

 

私たちは、心と身体と魂と霊性と精神の全てが一つであり、一つの生命体として動いています。

人の細胞にもそれぞれ個性があり、その日の心の状態も異なりますから、他人の平均値で病気を判断したり、他人と比べるのはおかしな話です。

数値に問題なく、自分は健康だと思っていた人が、ある日突然、取り返しのつかない重病にかかったり、逆に、数値に明らかな異常があっても、薬も飲まず、元気に長生きしている人もいるのです。

つまり、検査の数値だけで、健康な人が病人にされることも、本来、病気の人が細胞の異変を見落とされる事も大いにあるのです。

 

検査の結果で、言われるがまま病人にならず、

検査の結果で問題ないからと油断せず、

 

自分のカラダは自分で守る!

自分で癒す!

自分で治す!

という意識で、日々、心と身体のプチメンテナンスしていきましょう。

 

軽く肩を回したり、ストレッチをしたり、鏡の前でにこっと笑ったり、
細胞に感謝したりといった「愛のプチメンテ♪」だけでも細胞はとても元気になります。

 

細胞ハッスルハッスル~♪