視点の違い⑥神の言葉か悪魔の言葉か

 

 

>>「自分は今までの自分でいいんだよ」
「変える必要なんてないよ!」

 

これは、「不幸になれ!」と言っているようなもの。

自分を認めてくれて、肯定してくれる言葉に多くの人が喜び、
舞い上がったり、過信しますが、

こういうのが、人間を傲慢にさせ、堕落させる

「悪魔の言葉」なのです。
(人間が、悪魔ではないですよ。)

 

神が存在するということは、

悪魔悪霊も存在するのです。

 

 

顧客を依存洗脳させる手口で、
このような「喜ばせ言葉」がよく使われますが、、、

神がこのような言葉を言うと思いますか?

ましてや、ガンを患ったり、
人間関係の問題が起きている人に対して。

 

自己愛が強く、劣等感が強い人に、
喜ばせ商法は、とても危険で、

鵜呑みさせ、慢心させたら、自分を勘違いしてしまい、
悪魔の罠に落ちていくだけです。

 

何か努力をしている時に褒めたり、
努力している最中でくじけているときに

大丈夫だよ〜と、フォローすることはあっても、

自分を変えるために、何の努力もせず、
色々問題も起きている人に、


「今のままでいいのよ〜」
「変わらなくてもいいよ〜」というのは、

その人のことなど、どうでもいいから言える言葉です。

 

他人のことよりも、「自分の評価」
自分や世間への口コミ評価優先。

他人のことよりも、「自分の我欲」
自分のエゴを満たすことが
優先。

 

「自分の評価」と「自分のエゴを満たす我欲」のために、
嘘と偽善とエセ正義の言葉でごまかし、
”専門家ごっこ”をしているのが”この世”です。

こうして、

優秀なクライアントの成長の芽まで潰し、

病気や何らかの問題を”繰り返す人”を

”この世”に増やしていくのです。

 

 

【神の意】
神は人間をどのようにしたいのでしょうか?

【悪魔の思惑】
悪魔は人間をどのようにしたいのでしょうか?

 

心にもない嘘の喜ばせ言葉で、相手の心を操り、
慢心させ踊らせて生かしておく。

これは、悪魔の常套手段ですが、
「悪魔の目的」は一体何でしょう?

 

悪魔の目的は、お金ではないですよ。

(人間視点のものでもないです)

 

悪魔悪霊の惑わし言葉は、
いろんなところで入ってきます。

 

ちなみに「神の言葉」は、大まかに分けて3つ
そのうちの一つが、叱責。

”叱咤”と”怒り”は、全然別物ですよ。

怒りは、”自分の感情”=エゴですよね。

親が子供に叱る時、自分のエゴの”怒り”からくるものなら、そこに愛はないですよね。

神の叱責には「愛」があります。

 

 

では、神の愛を受ける(つながる)には、日々何をしたらいいでしょうか?

神に好かれ、神が力を貸す人とはどういう人でしょう?

これは過去ブログでもずっと書いてきたことです。

 

悪魔悪霊に好かれ、悪魔悪霊が力を貸す人とはどういう人でしょう?

悪魔悪霊に惑わされていく人とはどういう人でしょう?

 

 

 

 

 

視点の違い⑤「等身大の自分」を知る

 

 

>>自己評価を下げてしまったようです。

 

自己評価を下げるのが、ダメなのではないのです。

 

自己評価というものは、

人生の足かせになる

”無駄なもの”です。

 

 

脳科学を研究している人の著書に、

「頭の悪い人ほど自意識過剰」

というのがありますが、

 

「等身大の自分」を正しく認識する”能力”がない人は、

 

「等身大の自分」の能力以上に、

「自己評価」が高すぎるのです。

 

そのため、

”理想の自分”と”現実の自分”との

ギャップで苦しむ事になります。

 

では、どうすればいいかというと、

 

過大な自己評価を下げるか、捨ててしまって、

「自己肯定感」を高めること。

 

それが、本人が一番、心もラクに楽しく生きられるのです。


・自己肯定感とは、
自分の存在そのものに価値を感じること。

無力な自分も出来ない自分も
ありのままの等身大の自分を丸ごと、
肯定的かつ好意的に受け入れ、
自分をかけがえのない存在だと感じる感覚です。

 

・一方、自己評価というのは、自分は何を持っているか、何ができるか、人より優れているか、劣っているかなど、一体、誰と何を比べているのか、
他人との比較で、自分で自分に〇✖️をつけるもの。

そして、他人に対しては、✖️だけつけたがり、
他人の幸せを見て落ち込んだり、他人の言葉に一喜一憂したり、
「物質世界」の比較競争で苦しくなるのです。

 

 

>>自分を否定することは「自己愛の欠如」


この考えが、”似非スピリチュアル”です。

(似非スピリチュアルの裏で働いているのは、神でなく悪魔悪霊ですから、真実を捻じ曲げ、もっともらしい言葉で人を惑わします)

 

自己否定がなぜ起きるのか?という本当の意味や、
自己愛にも2つあるという、人間の本質を知らない無知ゆえに、

何でも”自己愛の欠如”に結びつけ、
もっと自分を愛しましょうね〜」
「自分を責めちゃダメですよ〜」という、
”エセ慈愛”の偽善言葉でちょろまかし、

嘘と偽善とエセ正義の
”悪魔の世界”に引きずり落とします。

この結果、本当の自己愛を知らない”自己中モンスター”がどんどん増えてしまうのです。

 

このクライアントの場合、人を傷つけた良心の呵責から、自分を否定しているのでなく、
”等身大の現実の自分”を受け入れられずに、

自己否定しているわけだから、

自己愛の欠如ではなく、

自己愛が強すぎるのです。

 

 

この先生は、自己否定が
ガンの原因のように考えていますが、

真逆です。

 

「自己否定」をしやすい人は、

すぐに、他人と比較するクセがあり、

「劣等感」が強い人です。

 

劣等感が強い人は、

自己否定もしますが、

それ以上に、

自己否定「他者への攻撃心」

の方が圧倒的に強くなるのです。

 

自分の能力や容姿など、自分に劣等感を感じている人は、

「なんで自分は〜〜なんだ!」
「こんな自分は嫌だ!」

「自分が許せない!」と、

自分を責めて、自分を拒絶しますが、

自分に対して抱く怒りの感情は、

自分だけで終わらず、

他人に強く向くようになります。

 

人と比較して、羨んだり、ひがんだり、妬んだり、
人を批判したり、見下し、優越感を感じることで、
自分の劣等感から目を背けていくのです。

 

TVのワイドショーで、何かに失敗したタレントに対して、
”エセ正義”を振りかざし、上から目線で批判してドヤる心理もそうです。

 

だから、

劣等感を解消させていく事も
「成長課題」の1つなのです。

 

自分を下げることから始めるのがいいのです。

 

「理想像の自分」でなく

「等身大の自分」を知る

 

自己評価理想の自分像が高すぎることから起きる自己否定や、
ジレンマから解消されます。

 

 

うまくいかない時や、失敗した時、

そんな自分も笑ってやれる
「心の余裕♪」を作ったり、

 

乗り越えないといけない壁があるなら、
「おふざけ発想」で考え、
アホな自分を笑いながら、楽しく乗り越える♪

など、

こういうのも、自己肯定感です。

 

 

立派で正しい自分を生きようとするのでなく、

アホな自分を認める「心の器」があれば、

人生、めっちゃ楽なんだが。笑

 

 

 

己の失敗や、

 

 

己の不運な出来事も、

 

 

己で笑い飛ばし、

 

愉快な自虐ネタで、

友達に話すと大盛り上がり!

 

ウェ〜い♪

 

 

続く

 

 

 

 

視点の違い④予防は治療に勝る

 

 

ガンはある日突然、ボコっと出来るのでなく、
がんになる前に、必ず何らかの症状が出るため、
ガンを阻止することは、いくらでも出来ます。

 

軽い症状の時から、自分の細胞は、

「頼むから、気付いてくれ!」
「頼むから、改善してくれ!」と

「今のままではダメだ!」ということを

本人に気付かせるために

SOS”を肉体に送ってきます。

 

しかし、自分と向き合わずに、
自分の生活習慣の悪癖や、
思考の悪癖を放置し、
薬でごまかし、やっつけて治った気でいると、


「だったら、これなら分かる?」と、

最終的な確認で、”ガン”が発症しますが、

ガンは悪者ではありません。

意識もありますから、
悪を退治するかのように、
手術して抗がん剤でやっつけて
終わるものではありません。


また再発、あるいは、
最後通告として、進行性ガンにもなります。

 

それを、このクライアントさんは、
気付いているところが、
A
先生よりも、よっぽど
「エライ!!」と思うわけです。

 

 

ガンは自分を守るために
起きているだけであって、
ガンが怖いのではありません。


ガンになって、
病院で治療されることが
最も恐ろしいことなのです。

 

 


「真の知識」に沿って生きる人を

”頭のおかしい人”にして、

真実を潰したがる世界ですが、

 

病気やガンになった時に慌てて、

医者任せにして、

「魔界の餌食」となり、

”無駄な手術”や”無駄な治療”で、

ボロボロに弱体化させられる前に、


真の知識を学び、
「誤った医学」の洗脳から目覚めたり、

 

今の自分の”あり方”に満足せず

自分の内面の「罪」と「悪」を、日々、悔い改めたり、

食や生活習慣、思考、生き方全般を改善したりと、

惰性で生きず、日々成長し続けながら、

自分の体は自分で守り、

「予防」をしていく人が、まともな人です。

 

 

 

 

このクライアントは、
自分を改善したいと思っていた人なのですが、

最初に自分が目指していた方向とは、
真逆の方向で、誤った思考が洗脳されてしまい、

「真の予防法」が分かっていない状況で慢心し、喜んでいるのです。

となると、またいずれ再発するでしょう。

 

何度も言いますが、ガンは悪者ではありません。

私たちには、生まれてきた意味があり、
肉体だけで生きているのではありません。

「我欲の物質世界」に溺れ、〇〇に落ちる前に、ガンガ守って教えてくれているだけです。

 

⑤に続く

 

 

保護中: 視点の違い①

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解説の前に(人物と思考言動は切り分ける)

 

 

>>上記を読んで、「この先生に共感する〜!」「なんて愛に溢れた先生なの〜」と思うタイプの人は、この治療家と同じ周波数ということです。

 

・考える視点が、「自分本位」&「他責思考」&「被害者思考」

・治療法が、自分のエゴのための「偽善言葉」や「エセ慈愛」

 

クライアントも治療家も、

「嘘」と「偽善」と「エセ正義」のうわべの世界で、

互いにうぬぼれ、”いい人ごっこ”で終わり。

=同類。

 

他責&被害者思考の人が、
同類の他責&被害者思考の人にアドバイスをもらうと大抵、

「世の中、いろんな人がいるよね〜」(でも、自分は立派)とばかりに、上から目線で他者を見下し、優越感を感じて会話が進み、
無知なまま「慢心」するだけです。

 

「自分の正しさ」を証明するために、
人は生きているのではありません。

 

本性は、肉体でなく霊体。

何をするために、生まれてきたのでしょう?
なんのために、生きているのでしょう?

 

・・・・・・・・

その人が「何を求めて治療院に来ているのか?」もありますが、自分にとって「都合のいい言葉」しか受け入れられない人にアドバイスしても、キレて終わるだけになるため、肯定してあげた方が無難な人もいます。

ですが、このクライアントは、自ら、ガンの原因は、”自分の性格”にあると思って来ているわけですよね。


ということは、魂が成長する可能性があるため、甘い慰め言葉で成長の芽を潰してはいけない人で、多少厳しく言っても「這い上がる力」もある人。

 

>>私は昔から人の気持ちが分らない
〜中略〜
人を傷つけてきたかもしれない、

 

ここまでは、自分で分析できているけど、自分でどうしていいか分からない、何がいけないのか分からないから、助けを求めにきたわけです。

 

ですが、「何も変わらなくていい」と舞い上がらせ、このクライアントは、高額セッション代を払って「自分を知る機会」を失い、ガンの再発どころか、人間関係のトラブルも一生付きまとう状態のままです。

そうとも知らず、自分が成長するために通うのでなく、自分を肯定してもらうためだけに通うようになるのです。
※これが巷に多い喜ばせ商法→依存→リピート

 

 

ちなみにこのA先生は、50代で治療歴も長い先生です。

DVDも本も何冊も出しているため、業界では有名な先生で、”ヒーリングは誰でもできる”と謳い、治療家のほか、主婦層までもターゲットにして、セミナーもしていますが(桁が違うほど高額ですが)、

「知名度がある」=「知識がある」のではなく、

「DVDや本を出している」=「知識がある」でもないのですが、

人は、「知名度」や「権威」だけでその人を信用し、鵜呑みしてしまうのです。

 

・・・・・・・・・・・・

この世は、

「嘘が上手い人」ほど、前に出て、

「真実を言う人」ほど、後ろに下がる世界。

 

・・・・・・・・

 

思考法の参考として、この治療家の考えと私の考えの違いから説明していきますが、人物を否定、批判しているのはないですよ。

「100:0思考」の考えは捨ててくださいね。

 

「人物」と、その人物の「思考」や「言動」は、完全に切り分けて考えるもので、

私たちは、「真の神」という親から生まれた子供で、人間は皆兄弟ですから、

「人物」に対しては、絶対に否定してはならないのです。

 

「人物」に対しては「肯定」

 

その人と関わるか関わらないかは、選択していく必要がありますが、たとえ、犯罪行為を犯した人がいたとしても、その「人物」と「犯罪」は別のもので、犯罪という「行動」は否定しても、人物は「肯定」。

 

その人の偽善思考は「否定」しても、
人物は「肯定」

その人の他責思考は「否定」しても、
人物は「肯定」

 

1つの過ちが、その人の全てではなく、人は変わります。

 

この考えや言動は共感できるけど、この考えや言動は自分と違うといったように、
一人の人物の「思考」や「言動」に対して、自分と全く同じ人はいません。

今はその考えでも、来年は変わる人もいて、見る視点やアドバイスの受け取り方も人それぞれで、学びや成長段階によって全く異なります。

 

次ページに解説を書いていきますね。
パスワードは前回と同じです。