本質の治療①「正しい問い」を探す

 

 

さて、一通り、A先生との思考や視点の違いを書きましたが、最初にメルマガを読んだ後の、皆さんの思考や視点はいかがでしたか?


被害者視点他責視点エセ慈愛やエセ正義視点になっていませんでしたか?^ ^

 

A先生の治療院(サロン)は、筋骨格調整などの施術を行なっているわけではなく、
「思考を変えると病気は治る」と謳っていて、対話形式で行う治療です。

 

もちろん、思考はとても大事ですが、
病気の原因は、思考だけではありません。

 

「万病一元、血液の汚れから生じる」

ガン予防に限らず、日頃から血液をきれいに保つことは重要です。

腸と脳は繋がっていますので、肥満や食の乱れにより、腸内が汚れていると、
直感力(交信)は落ち、思考は悪霊につながりやすくなります。


人間は霊体ですから、
誰でも、神と繋がり交信できますが、
誰でも、悪霊と繋がり交信しています。

悪の脳内おしゃべりは偽の自分。

 

ガンや体調不良の原因は、食事内容や食べ過ぎ、腸内環境、生活習慣、生き方、その他諸々あり、環境や人間丸ごと全体、総合的に診て改善していく必要があります。

 

ガンになってから慌てて改善するのでなく、

「予防が一番」ですけど、

もし、ガンを患ったときは、

自分で「原因」に気付く事が大事です。

 

 

「なんで、私はガンになったと思うー?」と、

他人に答えを求めたり、

ネットやテキスト通りに解釈するのでなく、

自分で「正しい問い」を探す

 

そして、

その「問い」の答えを出して、

まず、「改善」(実践)してみる。

 

自分でもがきながら、

答えを出していくのが「生きる」こと。

 

 

「問い」が、

「なぜ、自分がガンになったのか?」

というものなら、

学んでない人と同じで、

”可哀想な私”という被害者視点で考え、

恨み、他責にたどり着きます。

 

 

では「正しい問い」とは?

 

 

ガンに限らず、人間関係、仕事、お金、諸々、

自分が自分に

「どのような問いをするか」によって、

 

悪霊に誘導され、

自分に都合のよい「誤った答え」をキャッチする人もいれば、

神に導かれ、「正しい答え」(図星)をキャッチする人もいます。

神と交信するか、悪霊と交信するか。