質問力☆彡

質問力☆彡

 

つい先日、唸るほど、
素晴らしいシェアを頂きました!

 

自分の「質問力」について振り返る
良い機会になると思います。

 

※画像だと読みにくいので、
下に、文章で書き起こしをしています。

 

 

 

ーーーーここからーーーー

 

【シェアさせていただきます】

先日、会社の上司に
「何を勉強したらいいですか?」
と大雑把な質問をしました。

 

その問いに対し、上司は、

「その質問には、

誰も答えてくれないよ、

君は質問力がない」

と指摘しました。

 

自分のう〇こを指摘された時に、
ハッとなり、
具体的に自分の改善点を聞くと、

 

「例えば、〇※▽◆※を聞くことだよ」
(個人情報の為、伏せてます)

 

「あと、質問をするときは、

情報をクレクレじゃなくて、

自分の知っている範囲の情報を伝えた上で、

その情報が正しいか
間違っているのかを確認する。

 

間違っていたら
正しい情報をくれるし、

合っていたら、
君は分かっているねと
更に深い、広い情報を得られるんだよ。」

と、とても有益なお話をしていただきました。

 

以前の私なら、指摘された時に、

「自分を否定された」と感じ、

相手の話が頭に入ってきませんでしたが、

自分の考え方を改めた事で、
自分の盲点や、弱点に気付き、
素直に受け入れる事が出来た有難い出来事でした。

 

ーーーーここまで('◇')ゞーーーーー

 

塾で学び始めたばかりの時期は、
指摘されたことが納得できず、
ふてくされたり、落ち込む時期でもありますが、

まだ始まったばかりなのに、
意識の変換がとても早い!!

素晴らしいシェア&この上司も素晴らしい方ですね☆

 

【質問力について解説】

上司から指摘された、
「質問力がない」というのを
スポーツ(テニス)に例えますと、

毎日、どのような筋トレをどれくらいしているのか?
どの程度、ボレーが上達したのか?
サーブでの自分の問題点は何か?

等々、自分の経過報告もせず、
何の努力もせず、

いきなり、

「テニスの大会で優勝するには、
どうしたらいいですかー?」と、

”手っ取り早く”優勝する方法を聞くようなもの。

 

テニスの「基礎」も理解しておらず、
基礎トレーニングも嫌がり、
今のレベルで、必勝法を聞いたところで、
負けるのは目に見えています。

 

自己成長についても同じで、
「基礎科」で学んだ真の意味が理解できないまま、
新たな情報ばかり知ろうとしても、
頭の中がぐじゃぐじゃになるだけで、
何もかもが、中途半端になります。

 

学校のお勉強は、1+1=2が答えでも、
人生のお勉強は、1+1=2になる事はまずなくて、

1+1=3になることもあれば、
1+1=10になることも、
マイナス8やマイナス35になることもあり、

 

自分で考える事を面倒くさがり、
手っ取り早く答えだけを聞いて、
そこに全てを当てはめようとする生き方では、
そこから外れた問題(お試し)が出てきたときに、
脳がパニックを起こし、
臨機応変に対応できなくなります。

 

ではどうすればいいか?

 

以前、ある塾生に、

「あなたは、優秀な指導される人ですね!」

と褒めた事がありますが、

”優秀な指導される人”とはどういう人か?

 

SPに入られている方には、
コーチングとティーチングは
違うんだよという話をしていますが、
まず、この違いは分かりますか?(*^-^*)

 

ティーチングは、塾やセミナーなど、
「先生」に教えてもらい、
受け身で学ぶところですが、

 

コーチングは、
「あなたが主役」ですから、
知識を学びに来るところではありません。

 

学んだ知識を生かして、能動的に実践し、
その「実践報告」を通して、「自分」を知り、
学んだ知識を、知恵に変えながら、
自分をさらに高めていくところです。

 

「自分の経験」を話すことで

どこまで理解出来ていて、
何が出来ていないかといった
「無意識の部分」
自分でも確認できますし、

 

机上で学んだことの真の意味が、

「なるほどー!
これは、こういう事だったのかー!」
と繋がり、

頭での理解を超えて、
きちんと腑に落とすことが
できるようになります。

 

実際に、「実践」してみて、
出来レースのように上手くいくよりも、

何度も失敗した人の方が、
理解度も深まりますし、
メンタルも強くなっていきます。

 

内面が強くなれば、
心も楽になります。

 

 

そうはいっても、SPの時には、
実践報告する時間がもったいないから、

てっとり早く、
「答え」を聞いた方が得じゃない?
と思いますよね?

 

しかし、真逆です。

 

今回のシェアにあったように、
いきなり答えを求めたり、
知識だけ増やそうとしても、

有益な答えがもらえどころか、
「質問力がない!」
とバッサリ切られる・・。

 

あなたの守護が、
まさにこれなんですよ。

 

”手っ取り早く、得したい精神”の人の
「我欲」に対しての答えは、
守護はくれないのです。

 

 

数学も、基礎が出来てなければ、
応用が出来ないのと同じで、

今のレベルの等身大の自分と向き合わない人は、
我欲うぬぼれにより、
カルマに繋がる「悪癖」が出てきますので、
守護は、その都度、
基礎に戻そうとしてくれます。

 

しかし、基礎を伝えても、

「それは、前にも聞いたし」

「それはもう分かってるし」

といった、脳内おしゃべりや脳内反発が起こり、

新たな情報がもらえないと不満に感じ、
ふてくされてしまう・・。

 

 

なぜ基礎が大事かと言うと、

 

カルマ発動の原因は、
「基礎の部分」にあるからです。

 

基礎が理解出来てないと
痛い思いをするのは、
私でなく、ご本人です。

 

あなたの守護にも役目があり、

ごまかしは通用しません。

 

反対に、

対処法を自分なりに考えて、

まずはそれを実践してみて、

その実践報告をする人には、
ものすごく有益な情報や、
有益なメッセージを送ってきます。

 

ですので、

「答えクレクレ質問」、
「情報クレクレ質問」をする人よりも、

自分で考えて取り組んだ
「実践報告」だけをするために来る人の方が、

結果的に「得」になる答え(メッセージ)が降りてくるのです。

面白いですよ(*^-^*)

 

 

ただ、実践報告の「真の意味」を
理解していない方もいますので、

真の実践報告とは何か?

それをすることによって、
なぜ人間力が高まるか?
を考えてみてくださいね。

 

ーーーーーーーー

 

私は、普段は人間ですが、
鑑定時は、アラームが鳴り終わるまでは、
人間であって、人間ではありません。


スピーカーです。

 

そして、

鑑定終了のアラームが鳴った時点で、
スピーカーの役目は終了します。

 

しかし、

アラームが鳴った後も、
次々と質問を続ける方もいますが、
終了後の質問は、「我欲」ですよね。

 

クレクレ質問を続けたところで、
終了後は、神や守護からメッセージをもらえるわけでもなく、
無駄な時間がダラダラと過ぎるだけ。

ダラダラ波動が出ています。

 

しつこく粘れば、
答えがたくさんもらえて、
得をするというものではなく、
真逆ですよ。(*^-^*)

 

 

世の中の多くの人は、
今現在の等身大の自分を受け入れらず、

SNSなどで、無駄な情報ばかりを集めて、
手っ取り早く、結果に繋げようと焦りますが、
他人の真似をしても、
「真の自分」を知らなければ、
結果的に失敗します。

 

人が気付き、成長するには、
その人の「運勢的な状況」や「環境」、
「タイミング」も大きく影響します。

 

焦らず、謙虚
等身大の自分を受け入れ、

基礎で学んだことの実践を積み重ねながら、
ゆっくりと「真の自分」を、
知っていけばいいんです。(*^-^*)

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

※1
自分のう〇こと書いてある部分について

自分が隠しておきたい悪癖を
う〇こに例えて、教えたのですが、

 

「あなた、顏にう〇こ付いてるよ」

と言うと、多くの人は、

「ひどい!馬鹿にされた!」

とか、「そう思ったことないんですけど・・」

と、自分の悪癖に目を向けず、自分をごまかし、
また翌日も、顔についたう〇こを、
ファンデーションの厚塗りで隠してくる。

 

でも、ファンデーションは
時間が経つと剥がれるので、
自分では隠しているつもりでも、
周りには、バレバレ。


ファンデーションで隠せば隠すほど、
見た目も醜くなるし、
周りの人に不快感を与え、
人からも嫌われます。

 

自分自身を苦しめる種(う〇こ)は、
素直に認めて、
そぎ落としてしまった方が、
自分の為なんだよ。

 

という話をした後のシェア報告だった為、
シェア文章の中に、
う〇こという表現が入っていましたが、
画像では、その文字は消してあります(^^♪