視点の違い④予防は治療に勝る

 

 

ガンはある日突然、ボコっと出来るのでなく、
がんになる前に、必ず何らかの症状が出るため、
ガンを阻止することは、いくらでも出来ます。

 

軽い症状の時から、自分の細胞は、

「頼むから、気付いてくれ!」
「頼むから、改善してくれ!」と

「今のままではダメだ!」ということを

本人に気付かせるために

SOS”を肉体に送ってきます。

 

しかし、自分と向き合わずに、
自分の生活習慣の悪癖や、
思考の悪癖を放置し、
薬でごまかし、やっつけて治った気でいると、


「だったら、これなら分かる?」と、

最終的な確認で、”ガン”が発症しますが、

ガンは悪者ではありません。

意識もありますから、
悪を退治するかのように、
手術して抗がん剤でやっつけて
終わるものではありません。


また再発、あるいは、
最後通告として、進行性ガンにもなります。

 

それを、このクライアントさんは、
気付いているところが、
A
先生よりも、よっぽど
「エライ!!」と思うわけです。

 

 

ガンは自分を守るために
起きているだけであって、
ガンが怖いのではありません。


ガンになって、
病院で治療されることが
最も恐ろしいことなのです。

 

 


「真の知識」に沿って生きる人を

”頭のおかしい人”にして、

真実を潰したがる世界ですが、

 

病気やガンになった時に慌てて、

医者任せにして、

「魔界の餌食」となり、

”無駄な手術”や”無駄な治療”で、

ボロボロに弱体化させられる前に、


真の知識を学び、
「誤った医学」の洗脳から目覚めたり、

 

今の自分の”あり方”に満足せず

自分の内面の「罪」と「悪」を、日々、悔い改めたり、

食や生活習慣、思考、生き方全般を改善したりと、

惰性で生きず、日々成長し続けながら、

自分の体は自分で守り、

「予防」をしていく人が、まともな人です。

 

 

 

 

このクライアントは、
自分を改善したいと思っていた人なのですが、

最初に自分が目指していた方向とは、
真逆の方向で、誤った思考が洗脳されてしまい、

「真の予防法」が分かっていない状況で慢心し、喜んでいるのです。

となると、またいずれ再発するでしょう。

 

何度も言いますが、ガンは悪者ではありません。

私たちには、生まれてきた意味があり、
肉体だけで生きているのではありません。

「我欲の物質世界」に溺れ、〇〇に落ちる前に、ガンガ守って教えてくれているだけです。

 

⑤に続く

 

 

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