視点の違い⑤「等身大の自分」を知る

 

 

>>自己評価を下げてしまったようです。

 

自己評価を下げるのが、ダメなのではないのです。

 

自己評価というものは、

人生の足かせになる

”無駄なもの”です。

 

 

脳科学を研究している人の著書に、

「頭の悪い人ほど自意識過剰」

というのがありますが、

 

「等身大の自分」を正しく認識する”能力”がない人は、

 

「等身大の自分」の能力以上に、

「自己評価」が高すぎるのです。

 

そのため、

”理想の自分”と”現実の自分”との

ギャップで苦しむ事になります。

 

では、どうすればいいかというと、

 

過大な自己評価を下げるか、捨ててしまって、

「自己肯定感」を高めること。

 

それが、本人が一番、心もラクに楽しく生きられるのです。


・自己肯定感とは、
自分の存在そのものに価値を感じること。

無力な自分も出来ない自分も
ありのままの等身大の自分を丸ごと、
肯定的かつ好意的に受け入れ、
自分をかけがえのない存在だと感じる感覚です。

 

・一方、自己評価というのは、自分は何を持っているか、何ができるか、人より優れているか、劣っているかなど、一体、誰と何を比べているのか、
他人との比較で、自分で自分に〇✖️をつけるもの。

そして、他人に対しては、✖️だけつけたがり、
他人の幸せを見て落ち込んだり、他人の言葉に一喜一憂したり、
「物質世界」の比較競争で苦しくなるのです。

 

 

>>自分を否定することは「自己愛の欠如」


この考えが、”似非スピリチュアル”です。

(似非スピリチュアルの裏で働いているのは、神でなく悪魔悪霊ですから、真実を捻じ曲げ、もっともらしい言葉で人を惑わします)

 

自己否定がなぜ起きるのか?という本当の意味や、
自己愛にも2つあるという、人間の本質を知らない無知ゆえに、

何でも”自己愛の欠如”に結びつけ、
もっと自分を愛しましょうね〜」
「自分を責めちゃダメですよ〜」という、
”エセ慈愛”の偽善言葉でちょろまかし、

嘘と偽善とエセ正義の
”悪魔の世界”に引きずり落とします。

この結果、本当の自己愛を知らない”自己中モンスター”がどんどん増えてしまうのです。

 

このクライアントの場合、人を傷つけた良心の呵責から、自分を否定しているのでなく、
”等身大の現実の自分”を受け入れられずに、

自己否定しているわけだから、

自己愛の欠如ではなく、

自己愛が強すぎるのです。

 

 

この先生は、自己否定が
ガンの原因のように考えていますが、

真逆です。

 

「自己否定」をしやすい人は、

すぐに、他人と比較するクセがあり、

「劣等感」が強い人です。

 

劣等感が強い人は、

自己否定もしますが、

それ以上に、

自己否定「他者への攻撃心」

の方が圧倒的に強くなるのです。

 

自分の能力や容姿など、自分に劣等感を感じている人は、

「なんで自分は〜〜なんだ!」
「こんな自分は嫌だ!」

「自分が許せない!」と、

自分を責めて、自分を拒絶しますが、

自分に対して抱く怒りの感情は、

自分だけで終わらず、

他人に強く向くようになります。

 

人と比較して、羨んだり、ひがんだり、妬んだり、
人を批判したり、見下し、優越感を感じることで、
自分の劣等感から目を背けていくのです。

 

TVのワイドショーで、何かに失敗したタレントに対して、
”エセ正義”を振りかざし、上から目線で批判してドヤる心理もそうです。

 

だから、

劣等感を解消させていく事も
「成長課題」の1つなのです。

 

自分を下げることから始めるのがいいのです。

 

「理想像の自分」でなく

「等身大の自分」を知る

 

自己評価理想の自分像が高すぎることから起きる自己否定や、
ジレンマから解消されます。

 

 

うまくいかない時や、失敗した時、

そんな自分も笑ってやれる
「心の余裕♪」を作ったり、

 

乗り越えないといけない壁があるなら、
「おふざけ発想」で考え、
アホな自分を笑いながら、楽しく乗り越える♪

など、

こういうのも、自己肯定感です。

 

 

立派で正しい自分を生きようとするのでなく、

アホな自分を認める「心の器」があれば、

人生、めっちゃ楽なんだが。笑

 

 

 

己の失敗や、

 

 

己の不運な出来事も、

 

 

己で笑い飛ばし、

 

愉快な自虐ネタで、

友達に話すと大盛り上がり!

 

ウェ〜い♪

 

 

続く

 

 

 

 

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