サロン名の由来

 

「白金うさぎ」の由来

うさぎは、昔から幸運を呼ぶ動物とされ、
うさぎを神使とされている神社もあります。

 

 

奈良県の大神神社は、三輪山をご神体とする日本最古の神社で、
ご祭神である大物主大神は、全知全能の神であり、古くから
「神様の中の大神様」として尊ばれています。

※出雲大社のご祭神 大国主神と同一神です。

大国主神が、因幡の白うさぎを助けた神話は有名ですが、
大神神社には「なで兎」という置物があり、この兎の置物を撫でると、

・身体の痛いところを癒してくれる。
・願い事を叶えてくれる。と言われています。

大神神社には、毎月1~2回参拝し、ご縁のある方々の祈願なども行っております。

 

 うさぎの開運パワー

月の影の模様がうさぎに見えることから、「月にはうさぎがいる」という伝承が古くから言い伝えられ、
日本では、餅をついている姿で表されていますが、中国では不老不死の薬を手杵で打って粉にしていると言い伝えられています。

 

うさぎは一度に沢山子供を産むほど、繁殖パワーが強いことから子孫繁栄を意味したり、
走るときに後ろ足が前足より前に出ることから、勝負事の守り神とされたり、

常に前に飛び跳ね、後ろに下がることがないことから、ステップアップや前進のシンボルともされています。

また、うさぎは、大地の精霊と交信する能力があるとされ、その能力を受け継ぐ事とができるとも言われています。

 

このように、うさぎの開運パワーの強さと、”白金”=プラチナは光り輝く天上界色でもあることから、

ご縁のある方々が、神様や天上界の存在に守らながら、健康で楽しく幸せに暮らしていただきたいという願いを込めて、

サロン名を「白金うさぎ」と名付けけました。

サロンのキャラクターは、皆さま一人一人が人生の主役で、多くの人々に愛される存在という意味を込め
「愛され顔」の可愛らしいうさぎを、デザインしていただきました。