魂の成長の証

私たちが普段使わない筋肉を使ったり、慣れない運動をすれば、筋肉痛という「痛み」が起こりますよね。

筋肉痛とは、筋線維を修復する過程で起きる痛みであって、トレーニングが効果的であった証拠の「良い痛み」なのです。

塾生に限らず、どんな人でも誰でも必ず、”転換期”が訪れます。

それを乗り越えて成長する時には、「良い痛み」を経験します。

それが成長の証です。

ラッキーなことばかり起こる人生や、楽して怠惰に生きる中で成長はしませんよね。


とは言え、大転換期や大きな壁にぶつかった時に、大なり小なりショックを受け、そこで人は自信を無くしたり、メンタルが崩壊してしまう人もいます。

だからこそ、どんな転換期が来ても、どんなに辛い状況になっても、それを乗り越えられるだけの「強い自分」を作り上げておくのです。

指摘や叱咤の小さなショックはどんなに受けても、
カルマによる「大打撃」を防いだ方が、メンタルへのダメージは少なくて済むのです。

 

【破壊と再生】

アスリートたちは、限度を超えるハードな筋トレで、一旦筋肉をあえて「破壊」させます。
そして、「破壊」と「再生」を繰り返すことで筋肉が強化されていき、一流の選手として成長していく過程と同じように、「自己成長」も、古い自分の思考パターンを「破壊」し、新たな自分の思考パターンを「再生」する過程で、
メンタルが強くなっていき、それが「心の財産」となるのです。

SPコーチングでは、霊視で本質を突いて指導していますので、他のスピリチュアルと全く違い、「向き合う部分」のレベルが高いです。

魂を成長させることを学ぶ霊的世界では、100人いたら100人全員が進化する世界ではなく、
自分と向き合うことが嫌いな人や、途中で真逆の道に進む人もいますので、いつの間にか、脱落していく人もいます。

人は図星をつかれた時に怒ります。
その部分が答えだからです。

 

日頃から自分の不機嫌さや、うまくいかないことを人のせいにしているうちは、宇宙のあらゆるものから見放されます。

人間ですのでいろんな感情が渦巻くものですが、そこでずっと拗ね続けているか、もしくは、すぐに這いあがって自分と向き合うかを神々に試されていきます。

様々な感情が渦巻くことで自分を知ることができ、それを超えることで、自分の魂が成長し、生きることそのものが本当に楽になるのです。

怒りも悲しみも悔しさもすべて「自分の成長のため」なのです。

 

人生で一度は学んでおきたい授業

SHINKA塾(真神塾)


どこの学校でも学べない
「本当の魂の道しるべ」