自分探しは宝探し

「表と裏を知る」

 

私たちは日頃から、人の表面だけを見て、自分と比較し、羨んだり、嫉妬したり、
あるいは、職業や学歴・地位・資格などの”表面”だけで、自分より能力が下だと決めつけて人を見下し、優越感を感じたりと、

「表面」だけを見て、人物や物事を判断してしまいがちです。

 

しかし、それは、
他人を見る時だけでなく、
「自分自身」を見る時も同じなのです。

 

人は、自分の外面は見ますが、自分の内面は見ようとしないので、
自分の思い込みで、 「自分」決めてつけてしまうのです。

 

【体】頭で考えるエゴ(偽我)
【心】深層心理にある本音
【魂】魂の声(真我)

 

この3つが、調和されている時は「本当の自分」を生きていますが、

多くの場合、この3つがバラバラのため、「自分で思っている自分」と「実際の自分」は、どんどん分離していくのです。

 

「自分自身」のことが分からないから、

いつも他人の言動が、

気になって仕方なくなります。

 

家族のことも、

他人のことも

自分のことも分からないのです。

 

なぜそんなにイライラするのか?
なぜ素直になれないのか?

なぜそんなに、他人の言動が気になるのか?
なぜそんなに不平不満文句ばかり感じるのか?

なぜ言いたいことが言えないのか?
なぜそんなに心配するのか?
なぜそこまで人を妬んだり恨むのか?

なぜそこまで〜〜してしまうのか?

なぜそんなに〜〜なのか?

などなど、

「なぜ?」の自分の裏側の部分をきちんと見てあげて、

一つ一つ解決していかないと、いつも、同じような感情に流されっぱなしになります。

 

「なぜ?」を深掘りしていくと
そこに才能も元になるものが隠れていることもあります。

 

目を背けたがる自分の嫌な部分や、苦手な部分に意味があります。

自分の「表」にも「裏」にも向き合うのは、

「宝探し」のようなものなのです。

 

嫌だな〜と思う部分が改善された後の自分は、

一体どんな自分ですか??(^O^)

 

変わった後の自分にフォーカスして、表も裏も見ていきましょう✨