魂のステージ

私たちは幼少期から、点数だの偏差値だの順位だの、
数字」で人と競わせ、「数字」で人間の優劣を決めつけられる「洗脳社会システム」の中でいきてきましたが、

本来、人間のレベルを数字で判断できるものではなく、

その人だけが持つ素晴らしい個性や才能があるのです。

 

自己成長においても、人間のレベルを数値化しようとすると、

「数字への呪縛」にはまってしまいます。

 


他人のレベルが気になり、人との比較が始まり、「戦いモード」で仲間がいつしか敵になってしまいます。

 

 

ただ、霊界にもこの世にも「魂のステージ」という「魂の階層」はありますが、
その人の生き方に表れるため、数値化しなくても自分で分かるものです。

 

どんなに外面だけ、立派で愛のある人のふりをしても、その人の”オーラ”や”生き方”に表れます。

階層は何十層もありますが、大まかにざっくり分けると、

 

①欲望のステージ

【我欲だけ求めるステージ】

(あれが欲しい・もっと欲しい・こうなりたい(他力本願)・こうして欲しい・優しくされたい・甘く優しい言葉が好き・悲劇のヒロインになり、同情されたい・慰められたい・かまってもらいたい・共感されたい・スマホ依存・人に依存・他責・自己正当化・怠惰・自分で考えない)

※自分が変わるより、相手や環境が変わって欲しいと思っている段階。

※現実逃避のふわふわスピリチュアル系や宇宙人系、成長しない自分を正当化してくれる「慰め系スピリチュアル」が向いている時期。

 

②願望のステージ

【自分のために頑張るステージ】

(願望実現したい・外側意識が強い・人と比較して優劣をつける
・承認欲求→・称賛して欲しい・認めて欲しい・すごいと思われたい・感謝してもらいたい・ちやほやしてくれる人を求める。
・人の幸せが喜べない。自分さえよければいい。自己愛が強い。
・周りは自分のために都合よく動いて欲しい。利己的)

 

※自分のために、自分磨きを頑張る
※他人との比較競争が強い時期
※願望実現のために、神社参拝やパワースポットに行く。
※おまじないや占いに依存したり、魔法系・覚醒系・楽して棚ボタを期待し引き寄せの法則などにハマる人もいる。

 

③個の成功のステージ

【個人の力を追求するステージ|自立|挑戦】

(組織や団体を離れ自立する|社長・経営者・オーナー・フリーランス・自分の力でお金を生み出す)

※自分の力を試すため、リスクも恐れず挑戦する時期。
※会社の経営のこと、家族のこと、部下のこと、取引先のこと、お客様のこと、世の中のことなど、人がよくなることを考える時間が多くなり、その中で魂を磨いていく。

 

 

④貢献のステージ

【世の中や人の喜びのために動く】

(人のお役に立つことをする・社会貢献や奉仕活動をする・世の中や人の役に立つかどうか、人が喜ぶことかどうかを基準に仕事を選ぶ)

※本質的に人の喜ぶ顔を見ることが好き。

※ただし、「感謝されたい」、「いい人だと思われたい」という”エゴ”からくる奉仕は「偽善」→(欲望や願望の段階)

※自己犠牲(利己的な人に利用されること)はしない。
→(利己的な人に都合よく使われるのは、貢献や奉仕でなく、ずるい人を増やすだけ)

「偽善」と「貢献」と「自己犠牲」の違いを分かっている。

※奉仕や貢献も自分軸を持って行う。
※世の中の祈りや感謝のために神社参拝する

 

 

⑤使命・天命のステージ

【世の中や人の幸せために自分の命を使う】

(人の幸せや、成長を見るのが自分の幸せ)

※自分がどう思われるかよりも、どうやったら人が幸せになるか、より多くの人を幸せにできるかを追求する。

※神と一体で生きている。
→他人の指示でなく自分の意思でなく、「神の命令」で動くため、自分の意に反していても、突如何かを決めたり、突如何かをやめたり、計画的ではなく突如何かを始める。

→自分がやりたいかどうかや、自分の好みなど関係なく、お役目として”させられる環境”に導かれる。

※人間視点ではなく、神視点で物事を考える

※時代や宇宙の進化に合わせて、常に変化していく。