細胞は自分の子供・意識は生命そのもの

 

細胞は自分の子供

症状はやっつけるものでない

 

何らかの痛みが起こった時、その部位を「悪」として捉え、すぐに薬や対処療法でやっつけたいと思うもの。

しかし、細胞は自分の子供です。

ここ最近は特に、「健康」や「治療」に対する価値観が大きく変わり、
「心のあり方」の介在を無視して、健康や医学を語ることはできなくなってきました。

すなわち、身体の不調は、
症状が出ている部位だけに原因があるとは限らないということを理解してきた人が増えてきたということです。

 

コロナウイルスのように未知の感染症が蔓延すると、不安や恐怖、偏見、差別、情報操作がもたらす社会混乱などによって、
メンタルヘルス上に様々な問題が生じ、普段は健康な人も、心身に何らかの不調を感じた人は多かったと思います。

 

欧米では早くから「心の影響」と「病気」の関係性について注目していましたが、
”病気”は戦うものでもなく、やっつけるものでもなく、すべては「心から始まる」というのが基礎的な概念です。

食品添加物や農薬だらけの今の食卓で、真の健康を維持するには、運動・生活習慣・食生活の見直しの他、
これからの時代は特に、思考や感情、生き方そのものを見つめ直し、一人一人が人間的にも霊的にも進化成長していく必要があります。

 

 

自分の意識は「生命そのもの」

「しんどさ」がヒントになる

 

生体リズムの乱れを放置しておけば、肉体に何らかの痛みや症状として表れてきます。

更にそれを放置すれば、取り返しのつかない状態になってしまいます。

 

 

頭で誤魔化さず、自分の心と向き合ってみましょう。

 

・他人に合わせて、”いい人”を演じていないか?

・過剰に頑張りすぎていないか?

・自分にプレッシャーを与え過ぎていないか?

・人を影で攻撃していないか?

・自分の思い通りに、家族や他人を支配コントロールしようとしていないか?

・愚痴や不平不満が溜まっていないか?

・過去の怒りや憎悪、恨みを抱き続けてないか?

・ダラダラと怠けすぎていないか?

・過剰な不安を抱えていないか?

・イライラして怒ってばかりいないか?

・過剰に気を使い過ぎていないか?

・人との比較、劣等感や罪悪感でいっぱいになってないか?

・辛い環境にずっと耐え続けていないか?

・本当はつらいのに、無理して元気なふりをしていないか?

などなど、客観的に自分をみてみましょう。

 

 

 

私たちの細胞にも意識があります。

本来の自分とかけ離れた生き方をしていると、生命エネルギーはダウンし、そのしわ寄せは必ず心や体にきます。

 

 

そして、コリや痛み、病気、違和感、こころの苦しみなど何らかを発症させることで、
本人に一旦立ち止まらせようと仕向けてくるのです。

体調不良や病気は悪いものではなく、自分の子供=「細胞」が、
あなたに何らかの気付きや成長を促すために起こしてくれているのです。

 

しんどい時こそ、今の自分のあり方や生き方を見つめ直す良い機会です。

自分の子供と(細胞と)会話してみましょう。